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【2026年最新】格安SIMの選び方完全ガイド!安い順・月額500円以下・手数料無料など目的別おすすめランキング

格安SIM 比較/ランキング

「スマホ代を安くしたいけど、SIMを選ぶのが面倒…」 「どれを選べばよいか分からない」このようにお考えですか?

格安SIMにした方が安くなるのは分かっているのに、けっきょく先延ばしになっていませんか?

2026年現在、格安SIMは

など選択肢が広く、自分に合ったものがより選びやすくなってます。

本記事では、数多くの回線を実際に使い倒してきたナノモバが、後悔しない選び方と、今選ぶべき最強SIMを厳選して紹介します。

あなたにとってピッタリのSIMが、この記事を読めばサクッと見つかります。

ナノモバ著者Noi
元ショップ店員


・携帯業界10年の経験🍎
・キャリアや格安SIMに関する知識を分かりやすく発信💡
・趣味はSIM・端末情報の研究
              


【失敗しない】格安SIMの選び方 5つのポイント

格安SIM選びで失敗しないためのポイントは、次の5つです。

今使っているキャリアの回線が絶対的におすすめ

格安SIM選びで最も確実なのは、今使っているキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)と同じ回線網を選ぶことです。

その理由は、「今の生活圏での繋がりやすさ」が維持できるから

特に郊外や建物内など、特定の電波が強いエリアで失敗するリスクをほぼゼロにできます。

また、キャリアで購入したスマホをそのまま使う場合、周波数(バンド)の相性を気にする必要もありません。

迷ったら今の回線をそのまま継続できる格安SIMがベストです。

初期費用(手数料無料)をチェックする

格安SIMへの乗り換えで意外と見落としがちなのが、契約時の事務手数料。通常3,300円〜3,850円ほどかかります。

ただし、中には事務手数料無料のSIMや、条件を満たすと初期費用0円になるSIMもあります。

お得に契約するためにも事務手数料も事前にチェックしましょう。

持っているスマホがそのまま使えるかチェックする

今のスマホをそのまま使うなら、「SIMロックの有無」と「動作確認済み端末(対応するバンド)」かのチェックは必須です。

契約したのに使えないという最悪の事態になりかねません。

特にドコモからau系など、回線種別が変わる乗り換えは注意が必要です。

具体的な確認手順は「変える前にチェックしないと後悔する!今のスマホが格安SIMでそのまま使えるか調べる方法を紹介」で詳しく解説しています。

契約前に、使っているスマホが対応しているか必ずチェックしておきましょう。

月間のデータ通信量で選ぶ

格安SIM選びで最も節約に直結するのがデータ容量の最適化です。

月1〜3GBの低容量なら月額300~1,000円程度、20GB以上の中・大容量でも2,000~3,000円前後が2026年の相場感です。

まずはマイページ等で直近の平均使用量を確認しましょう。

念のため多めにするのではなく、今の自分にちょうどいい容量を選ぶのが節約のコツです。

多くの会社であとからプラン変更は無料でできるため、迷ったら少なめから始めて調整するのも賢い方法ですよ。

もしも月末にギガが少しだけ足りなくなったら、プランを変更せずにコスパよくギガを不足を解消する方法もあります。

【早見表】2026年主要格安SIM 料金・特徴比較

2026年現在の主要サービスを、「月額料金の安さ」を軸に比較しました。

格安SIM名最安月額料金 (税込)事務手数料 (初期費用)回線種別特徴・おすすめな人
povo2.00円〜0円au・基本料0円
・使う分だけ「トッピング」する自由度No.1
日本通信SIM290円3,300円ドコモ・1GB 290円
・とにかく月額を抑えたい最安級の選択肢
HISモバイル280円3,300円ドコモ・日本通信と並ぶ最安候補
・100MB未満なら月280円
・ガラホなど通話メイン用に◎
NUROモバイル792円0円※1D/A/S・3GB 792円
・SNS使い放題等、独自の強みがある
・NURO光とのセット割あり
IIJmio850円3,300円ドコモ/au・2GB 850円〜
端末セット販売が格安SIM界で最強
メルカリモバイル990円3,300円※2ドコモ/au・余ったギガをメルカリで売れる
・メルカリ利用がお得になる
・4GB 990円〜
LINEMO990円3,850円※2ソフトバンク・LINEギガフリー
・初期費用0円で手軽に始めたい人向け
・ソフバン回線と相性良い人なら最強
mineo(マイネオ)990円0円※3D/A/S・大手3キャリアから回線が選べる
・データ使い放題「マイそく」が人気
・eo光とのセット割あり
楽天モバイル 1,078円0円楽天・データ無制限で使える
・楽天経済圏の方にもおすすめ
ワイモバイルオンラインストア2,365円※40円※5ソフトバンク・家族割やセット割の対象者なら最強
・端末購入と同時の乗り換えがお得
・店舗サポートも充実
UQモバイル2,365円※43,850円au・家族割やセット割あり
・auショップでサポート可能
・速度の安定感は抜群
ahamo2,970円0円ドコモ・30GB+5分かけ放題込
・高品質なドコモ本家回線
※1 特定のキャンペーン適用時。通常はSIM準備金等が必要な場合あり。 ※2 キャンペーン期間中は無料になる場合あり。 ※3 事務手数料無料キャンペーンや紹介用URL利用時。通常3,300円。 ※4 割引適用前の価格(4GBプラン)。各種セット割適用でさらに安くなります。 ※5 店舗は3,850円。

最安は、基本料金0円のpovoでした。

最安TOP3のSIMの詳細については、「【月500円以下】とにかく安い|低容量でサブ回線にも最適」で詳しく紹介します。

また、品質重視の方であれば、MNOの格安SIMである次の4種がおすすめです。

MNOの格安SIMは、現在利用しているケータイキャリアと同等の通信品質で使える格安SIM。初めて格安SIMにする方や、通信品質の低下が心配な方には最適です。

さらに、初期費用0円で始められる会社から選ぶのも方法の1つ。事務手数料無料で始められるのは、ahamo・楽天モバイル・povoなどがあります。

実際に使ってみて良かったおすすめ格安SIMを6つ紹介

ここでは、実際にナノモバ筆者が使ってみて、ユーザーの方にもおすすめできると感じた格安SIMを6つご紹介します。

【月500円以下】とにかく安い|低容量でサブ回線にも最適

「スマホはたまにしか使わない」「いざという時のサブ回線が欲しい」という方に最適な、月額500円以下で維持できる超格安SIMを2つ厳選しました。

1. 日本通信SIM(合理的シンプル290プラン)

日本通信SIMイメージ画像

月額料金:290円〜

項目内容
料金プラン▼シンプル290プラン
1GB:290円
1GB以降は、1GBごとに+220円で設定した上限(最大100GB)まで利用可能

▼みんなのプラン
20GB:1,390円
以下どちらかを無料で付けられます
・通話5分かけ放題
・月70分無料通話

▼50GBプラン
50GB:2,178円
・通話5分かけ放題
・月70分無料通話
国内通話料金11円/30秒
店舗受付
※全国に15店舗
通信回線ドコモ回線
支払い方法クレジットカード
デビットカード
eSIM対応
海外利用通話:ドコモ・au回線は利用可能
ネット:利用不可
初期費用申し込み手数料3,300円
日本通信SIM日本通信SIM

日本通信SIMは、2026年現在も月額料金の安さと通話コストの低さでトップクラスの評価を得ているドコモ系の格安SIM(MVNO)です。

専用アプリ不要で30秒11円という安さで通話できるため、電話メインの方にもおすすめです。

2. povo2.0

povoイメージ画像

基本料:0円(トッピング方式)

項目内容
料金プラン基本料金は0円
▼必要に応じて好きなタイミングで以下のデータ量をトッピング
1GB/7日間:390円/回
3GB/30日間:990円/回
20GB/30日間:2,700円/回
60GB/90日間:6,490円/回
300GB/90日間:9,834円/回
データ使い放題/24時間:330円/回
データ使い放題7日分×12回:9,834円/回
など
国内通話料金22円/30秒
店舗受付×
通信回線au
支払い方法クレジットカード
ペイディ(銀行振込・コンビニ払い・口座振替)
eSIM対応
海外利用
初期費用無料
※同一名義6回線目以降は3,850円
povo公式サイトpovo

povo2.0は、基本料0円で回線を維持できる唯一無二のサービスです。

必要な時だけ「24時間使い放題(330円)」や「3GB(30日間/990円)」などのトッピングをアプリで即購入するスタイル。

普段は「0円」で待機させ、旅行や外出時だけ使うといった自由自在な運用も可能に。

メインで使うというよりは、2回線目(サブ)として使ったり、もしもの時に備えて契約しておいたりするのに最適なSIMです。

【~月990円】コスパ最強|なのにしっかりメインで使えるSIM

安さだけでなく、日常での使い勝手も妥協したくないという方に最適な、月額990円以下のコスパ最強SIMを2つピックアップしました。

1. LINEMO(ベストプラン)

LINEMOイメージ画像

月額料金:990円(〜3GB)

項目内容
料金プラン▼ベストプラン
0~3GB:990円
3GB~10GB:2,090円

▼ベストプランV
0~20GB:2,970円
20GB~30GB:3,960円
国内通話料金22円/30秒
店舗受付×
通信回線ソフトバンク
支払い方法クレジットカード
口座振替
eSIM対応
海外利用通話:利用可能
ネット:利用可能
初期費用3,850円
公式サイトLINEMO

LINEMOは、ソフトバンクと同一の高品質な自社回線(MNO)が使えるため、回線が込み合う時間帯でも、一般的な格安SIMに比べ通信が安定しています。

さらに無料のサービス「LINEギガフリー」により、LINEでのトークや通話はデータ消費ゼロになります。

事務手数料は3,850円ですが、キャンペーンによって無料になる時期もあるので、LINEMO公式サイトで確認してみてください。

ソフバンのMNOで通信安定&LINEギガフリーのLINEMOは、格安SIMデビューに最適です。

2. mineo(マイそくスタンダード)

LINEMOイメージ画像

月額料金:990円

項目内容
料金プラン▼マイそく
プレミアム(最大3Mbps):月額2,200円
スタンダード(最大1.5Mbps):月額990円
ライト(最大300kbps):月額660円
スーパーライト(最大32kbps):月額250円

▼マイピタ
1GB:月額1,298円
5GB:月額1,518円
10GB:月額1,958円
20GB:月額2,178円
国内通話料金22円/30秒
※mineoでんわを使えば10円/30秒になります
店舗受付
※全国に180店舗以上
通信回線ドコモ
au
ソフバン
支払い方法クレジットカード
※口座振替はeo光ネット利用してる場合のみ可能
eSIM対応
※ソフトバンクのみeSIM非対応
海外利用通話:ドコモ・au回線は利用可能
ネット:利用不可
初期費用事務手数料:3,300円
SIM:440円
公式サイトmineo(マイネオ)

「スマホ代をできるだけ安くしたい」「動画やSNS中心だから高速通信はそこまで必要ない」という方に人気なのが、mineoの「マイそくスタンダード」です。

最大1.5Mbpsで使い放題のプランで、月額990円という安さが魅力。

ただし、平日の12時から13時までに速度が低下する制限がついてきます。その部分さえ許容できれば、メイン回線としても十分使えます。

その他にもギガで選べるマイピタプランもあるのですが、最大6カ月安くなるキャンペーンなども定期定期に開催してます。ぜひ、mineo(マイネオ)公式サイトをチェックしてみてください。

【手数料無料】初期費用0円なのに本格的な格安SIM

「格安SIMに興味はあるけど、初期費用で3,000円〜4,000円払うのはもったいない」と感じる方は多いはず。そんな時に狙い目なのが、事務手数料が0円のサービスです。

初期費用が無料なら、万が一自分に合わなかった際も金銭的なダメージがほとんどありません。2026年現在は「とりあえず試してみる」というリスクゼロの乗り換えが新常識。気軽にスタートできる、初期費用0円の厳選SIMをチェックしましょう。

楽天モバイル

楽天モバイルイメージ画像

月額料金:月額990円~

項目内容
料金プラン▼Rakuten最強プラン
~3GB:1,078円
3GB~20GB:2,178円
20GB~上限なし:3,278円
国内通話料金22円/30秒
※Rakuten Rinkアプリ使用時は国内通話無料
店舗受付
※全国に1,000店舗以上
通信回線楽天回線
支払い方法クレジットカード
デビットカード
口座振替
楽天ポイント利用
eSIM対応
海外利用
初期費用無料
楽天モバイル 楽天モバイル

楽天モバイル は、事務手数料が完全無料で、どれだけデータを使っても最大3,278円(税込)というシンプルさが最大の魅力です。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話も無料で、通信量に応じて料金が下がるため、サブ回線からメイン回線まで幅広く対応できます。2026年現在は大規模なポイント還元キャンペーンも継続しており、乗り換えによる「実質負担ゼロ」を実現しやすいのも特徴です。

ahamo

ahamoイメージ画像
項目内容
料金プラン30GB:2,970円
※5分無料通話付き

※データ容量が足りない場合は、以下のオプションを追加可能です。
80GB:1,980円(ギガ盛りオプション)
国内通話料金毎回5分無料通話後22円/30秒
店舗受付◎用件1件あたり3,300円かかります
通信回線ドコモ
支払い方法クレジットカード
口座振替
eSIM対応
海外利用
データ通信が最大30GBまで追加料金なしで使える
テザリング
無料
光セット割×
初期費用無料
公式サイトahamo

ahamoは、ドコモの高品質な回線をそのまま使えて、さらに事務手数料も0円で始められるおすすめ回線の1つです。月額2,970円(税込)でたっぷり30GB使え、さらに5分以内の国内通話が何度でも無料で付いているワンプラン。2026年現在は海外利用も30GBまで追加料金なしで対応しており、旅行好きの方にも人気。

povo

povoは基本料0円に加え、事務手数料も完全無料(※5回線目まで)で契約できるため、乗り換えのハードルが最も低いSIMの一つです。月500円以下のセクションでも紹介した通り、使う時だけトッピングを購入するスタイルなので、「初期費用も月額も、まずは極限まで抑えて試したい」という方のサブ回線やデュアルSIM利用に最適です。

格安SIMへの乗り換えが不安な人はデュアルSIMがおすすめ

「格安SIMに乗り換えるのは怖いな…」という方への強力な味方が、デュアルSIMという運用方法です。ここでは、その基礎知識とメリットをサクッと解説します。

デュアルSIMとは?

デュアルSIMとは、1台のスマホで2つの回線を同時に使うことです。

2026年現在のスマホの多くは、カード型の「物理SIM」と、データ形式の「eSIM」を組み合わせて2回線使えるようになっています。
※iphone17以降はeSIMのみ対応となっており、物理SIMは非対応です

「今のキャリアは解約したくないけれど、格安SIMも試してみたい」という場合、今の回線はそのままに、2枚目のSIMとして格安SIMを追加すれば、電話番号も通信環境も維持したままお試しができるわけです。

デュアルSIMがおすすめな理由

  • 今の回線を残せるからリスクゼロ: いきなり乗り換えるのではなく、今の回線を生かしたまま格安SIMを追加。納得できなければ、追加したSIMを解約するだけでOKです。
  • 通信障害の備えになる: ドコモとau、ソフトバンクと楽天など「異なる回線」を組み合わせておけば、万が一片方の通信障害が起きても、もう一方の回線で連絡が取れます。
  • 仕事とプライベートを1台で: 1台のスマホで2つの電話番号を持てるため、仕事用と個人用の端末を2台持ちする必要がなくなります。

絶対に失敗したくないという方こそ、このデュアルSIMから格安SIMデビューするのがおすすめです。

デュアルSIMが向いている人

  • 電波の繋がりやすさに不安がある人: 2つの異なる回線を持つことで、通信障害時の備えになります。
  • 仕事で2回線目が必須な人: メイン回線の予備として安価な回線を持っておくと安心です。
  • 絶対に失敗したくない人: 納得してから今の回線を解約できるため、精神的なハードルがぐっと下がります。

まずは「デュアルSIMって何?」という基礎から知りたい方や、ドコモユーザーに最適な組み合わせを知りたい方は、以下の詳細記事も参考にしてみてください。

まとめ:あなたに最適な格安SIMを選ぼう!

ここまで2026年最新の主要10社を比較してきましたが、自分にぴったりの1枚は見つかりましたか?最後に、後悔しないための「3つのステップ」をおさらいしましょう。

1. 自分の月間使用量を把握するのが第一歩

まずは直近3ヶ月のマイページを確認し、自分が月に何GB使っているかを知りましょう。「実は3GBで十分だった」「20GBは必要だった」と正しく把握するだけで、無駄な出費をガツンと削れます。

2. まずは「手数料無料」の会社から試すのもアリ

初期費用を抑えたいなら、事務手数料0円の楽天モバイル、LINEMO、ahamo、povo2.0などがおすすめです。「合わなければ次へ」と気軽に動けるのが、2026年現在の格安SIM選びの醍醐味です。

3. 不安なら「デュアルSIM」でお試しを

「電波が繋がらなくなったら困る」「今のキャリアを捨てるのは勇気がいる」という方は、今の回線を残したまま2枚目のSIMとして格安SIMを導入しましょう。リスクゼロで「快適さ」を確認してから一本化しても遅くはありません。

「いつかやろう」と思っている間にも、月々の高い料金は引き落とされていきます。

今すぐ申し込めば、来月の請求書から年間数万円、5年で数十万円の節約がスタートします。あなたに最適な1枚を選んで、賢く快適なスマホライフを手に入れてくださいね!