「ソフトバンクはそのまま使いたいけど、毎月のスマホ代はもう少し抑えたい」そんな人に選ばれているのが、ソフトバンク×格安SIMのデュアルSIM運用です。
ソフトバンクをメイン回線に残しつつ、用途に合わせてサブ回線を組み合わせることで、料金と使い勝手のバランスを取りやすくなります。
この記事では、ソフトバンクを主回線にしたときの相性が良い格安SIMを、「データ使い放題」「au系」「ドコモ系」「非常用」など目的別に厳選して紹介します。
| 相性の良いSIM | \ データ使い放題の最強① /![]() ソフバン × 楽天モバイル | \ データ使い放題の最強② /![]() ソフバン × mineo(マイネオ) | \ au系の最強① /![]() ソフバン × UQモバイル | \ au系の最強② /![]() ソフバン × mineo(マイネオ) | \ ドコモ系の最強① /![]() ソフバン × ahamo | \ ドコモ系の最強② /![]() ソフバン × 日本通信SIM | \ 非常用の最強① /![]() ソフバン×povo | \ 非常用の最強② /![]() ソフバン× 日本通信SIM |
| 特徴 | ◎Rakuten Rinkで無料通話 ◎楽天Pが貯まりやすい ◎全国に1,000店舗以上 △繋がりにくいエリアあり | ◎無制限プランでコスパ最安クラス ◎回線が3社から選べる ◎eo光とセット割あり △マイそくは昼の12時~13時に低速 | ◎MNOで高品質 ◎自宅セット割(光セット割) ◎家族割 △月額が高い | ◎テザリング無料 ◎コスパが良い ◎eo光とセット割あり | ◎MNOで高品質 ◎毎回通話のたびにはじめの5分通話が無料 ◎海外利用が計30GB/月まで無料 | ◎1GB290円の低価格から利用可能 ◎みんなのプランと50GBプランは通話オプション付き ◎コスパが良い | ◎使いたい時だけ課金できる ◎MNOで高品質 △店舗受付不可 △キャンペーン弱い | ◎1GB290円の低価格から利用できる |
| 月額プラン | ▼最強プラン (従量制1,078円~3,278円) データ無制限:3,278円 | ▼マイそくプランは3種類 ・プレミアム(最大速度3Mbps):2,200円 ・スタンダード(最大速度1.5Mbps):990円 ・マライト(最大速300kbps)660円 | ▼トクトクプラン 15GB:3,465円/月 ※自宅セット割+au PAY カードお支払い割 +~1GBデータ利用時で990/月 ▼コミコミプラン 20G+10分間の国内通話が毎回無料:3,278円/月 →2,178円/月※ ▼ミニミニプラン 4G:2,365円/月 ※自宅セット割+au PAY カードお支払い割で →1,078円/月※ | ▼マイピタ 1GB:1,298円 5GB:1,518円 10GB:1,958円 20GB:2,178円 | 30GBGB:2,970円/月 毎回通話のたびにはじめの5分通話が無料 ※「ahamo大盛オプション(1,980円/月)」 を追加すれば、毎月+80GB使えます。 | ▼シンプル290プラン 1GB:290円 1GB以降は、1GBごとに+220円で設定した上限(最大100GB)まで利用可能 ▼みんなのプラン※1 20GB:1,390円 ▼50GBプラン 50GB:2,178円※1 | 基本料金:0円 ▼データをトッピング 1GB/7日間:390円/回 3GB/30日間:990円/回 20GB/30日間:2,700円/回 ︙ データ使い放題7日分×12回:9,834円/回 | \緊急用ならシンプル290がおすすめ/ ▼シンプル290プラン 1GB:290円 1GB以降は、1GBごとに+220円で設定した上限(最大100GB)まで利用可能 |
| 回線 | 楽天 | ドコモ/au/ソフトバンク | au | ドコモ/au/ソフトバンク | ドコモ | ドコモ | au | ドコモ |
| ソフバンとの相性 | ||||||||
| 詳細 | 詳細まで移動▼ | 詳細まで移動▼ | 詳細まで移動▼ | 詳細まで移動▼ | 詳細まで移動▼ | 詳細まで移動▼ | 詳細まで移動▼ | 詳細まで移動▼ |
※1:どちらかを無料で付けられます【・通話5分かけ放題・月70分無料通話】

どのSIMを組み合わせれば失敗しにくいのか、元ショップ店員の視点でデュアルSIM最強パターンを分かりやすくまとめてます。
▽ソフトバンク回線が使える人気の格安SIMについては、以下の記事でまとめてます。
【ソフトバンク×格安SIM】デュアルSIM最強の組み合わせパターン
ソフトバンクと格安SIMを組み合わせると、通信費を抑えたり、データ容量を増やしたりと、より便利にスマホを使えます。
ただし、最適な組み合わせは利用目的によって異なります。
4つの利用目的別に、おすすめSIMを見ていきましょう。
ここからは、利用目的ごとのおすすめの組み合わせを詳しく解説します。
【デュアルSIM】サブ回線をデータ使い放題にする最強の組み合わせ
格安SIMでデータ使い放題プランを提供しているのは、全部で以下の6つです。
| 無制限プランのSIM | 料金 | 内容・注意点 |
|---|---|---|
| 楽天モバイル | 3,278円 | 縛りなしでデータ無制限 |
| mineo | ・マイそくプレミアム(最大速度3Mbps):2,200円 ・マイそくスタンダード(最大速度1.5Mbps):990円 ・マイそくライト(最大速300kbps)660円 | ・速度に応じて選べるデータ無制限プラン ・平日の昼12時~13時に低速になる |
| povo | ・データ使い放題/24時間:330円/回 ・データ使い放題7日分×12回:9,834円/回 | ・使いたい時にオプションを追加する仕組み ・データ無制限プランとしてのコスパは悪い |
| LIBMO | 528円 | ・200kbpsの低速での使い放題 ・通信速度が遅く、利用用途が限られる(動画視聴などは難しい速度) |
| トーンモバイル | 1,100円 | 動画視聴には、1GBごとに330円かかる |
| ロケットモバイル | 490円~627円 | 200kbpsの低速での使い放題(動画視聴などは難しい速度) |
ご覧のように、格安SIMのデータ無制限プランはそもそも少なく、使い放題の内容に縛りがあります。
この中で、データ無制限のおすすめは、次の2つです。
それぞれ見ていきましょう。
データ使い放題の最強①楽天モバイル

「ソフトバンクの回線品質やエリアは気に入っているけど、毎月の通信費はもう少し下げたい」そんな人に向いているのが、楽天モバイルを組み合わせたデュアルSIMです。
ソフトバンク回線は、都市部や屋内でも通信が安定しており、仕事用・メイン回線として使っている人も多い回線。そこに楽天モバイルをサブ回線として追加することで、「回線の安心感はソフトバンク、コスパと特典は楽天」という役割分担ができます。
楽天モバイルの基本情報を見るにはこちらをタップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ▼Rakuten最強プラン ~3GB:1,078円 3GB~20GB:2,178円 20GB~上限なし:3,278円 |
| 国内通話料金 | 22円/30秒 ※Rakuten Rinkアプリ使用時は国内通話無料 |
| 店舗受付 | ◎ ※全国に1,000店舗以上 |
| 通信回線 | 楽天回線 |
| 支払い方法 | クレジットカード デビットカード 口座振替 楽天ポイント利用 |
| eSIM対応 | ◎ |
| 海外利用 | ◎ |
| 初期費用 | 無料 |
| 楽天モバイル | 楽天モバイル |

参照:楽天モバイル
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、使ったデータ量に応じて料金が決まる従量制プラン。あまり使わない月は自動で安くなり、たくさん使った月でもデータ使い放題で上限が決まっています。
通話は「Rakuten Link」アプリを使えば、国内通話が無料。データ通信・通話の両方を楽天モバイル側に任せられるため、デュアルSIM運用とも相性が良いです◎
楽天モバイル 注意点
楽天モバイルはコスト面やポイント面で非常に強い一方、場所によっては電波の弱さを感じることも。ソフトバンク回線と併用するなら、エリアや通信の安定性を補えるため、バランスの良いデュアルSIM構成になります◎
楽天モバイル 特徴
◎Rakuten Rinkアプリで国内いつでも無料通話
◎データ使い放題
◎乗り換えでお得にiPhoneを購入可能
◎楽天ポイントが貯まりやすい
◎ショップが全国に1,000店舗以上ある
◎海外利用可能(2GBまで無料)
◎初期費用無料
◎テザリング無料
◎キャンペーンがアツい

楽天モバイルを契約すると楽天市場での買い物がSPU+4倍になるので、楽天経済圏の方にもおすすめです!
普段から楽天市場を利用している人なら、スマホ代を抑えつつ買い物でもポイントが貯まりやすくなるのです。
楽天モバイル との併用なら通信費+生活費の両方を節約できます。
データ使い放題の最強②mineo(マイネオ)

「ソフトバンクの回線はそのまま使いたいけど、データ通信にかかる料金はもう少し抑えたい」
そんな人に選ばれているのが、mineo(マイネオ)を組み合わせたデュアルSIMです。
mineoは、データ使い放題プランを月額990円から使えるコスパの高さが魅力。ソフトバンク回線を通話・SMS用のメインSIMとして残し、mineoをデータ通信専用にする使い方と相性がよく、無理なく通信費を下げたい人に向いています。

例えば動画視聴やSNS、Web閲覧など「日常のデータ通信」mineo側にまとめることで、ソフトバンクのギガ消費を抑えつつ、月額料金の負担を軽くできますよ。
mineoの基本情報を見るにはこちらをタップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ▼マイそく プレミアム(最大3Mbps):月額2,200円 スタンダード(最大1.5Mbps):月額990円 ライト(最大300kbps):月額660円 スーパーライト(最大32kbps):月額250円 ▼マイピタ 1GB:月額1,298円 5GB:月額1,518円 10GB:月額1,958円 20GB:月額2,178円 |
| 国内通話料金 | 22円/30秒 ※mineoでんわを使えば10円/30秒になります |
| 店舗受付 | ◎ ※全国に180店舗以上 |
| 通信回線 | ドコモ au ソフバン |
| 支払い方法 | クレジットカード ※口座振替はeo光ネット利用してる場合のみ可能 |
| eSIM対応 | ◎ ※ソフトバンクのみeSIM非対応 |
| 海外利用 | 通話:ドコモ・au回線は利用可能 ネット:利用不可 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 SIM:440円 |
| 公式サイト | mineo(マイネオ) |
マイそくプラン特徴
◎データ使い放題プランが安い
◎全国に180店の実店舗あり
◎4つの通信速度から選択可能
◎ドコモ・au・ソフバンから回線が選べる
◎テザリング無料
ソフトバンク×mineoで使う場合は、ソフトバンクをメイン回線、mineoはドコモ回線またはau回線でeSIM契約がおすすめ。
注意点
△月~金曜日の昼の12~13時の間は通信速度が下がる(マイそくの場合)
△3日間の合計データ容量が10GBを超えると最大32kbpsになる(マイそくの場合)
△支払い方法はクレジットカードのみ
△初期費用がかかる
△ソフバン回線はeSIM対象外
「昼の時間帯だけはソフトバンク回線に切り替える」このような使い方ができる人なら、大きなデメリットにはなりません。
マイそくプラン
マイネオのマイそくプランはデータ容量を気にせずに使えるデータ無制限プランとなり、以下の通信速度からプランを選択できます。
中でもスタンダード(1.5Mbps)は、価格と使いやすさのバランスが非常に良好。SNS・Web閲覧・音楽再生・標準画質の動画視聴など、日常使いで困る場面はほとんどありません。
※ 平日12~13時のみ低速になるため、その時間帯に高速通信したい場合は「24時間データ使い放題(198円)」で一時的に高速化も可能。
「1.5Mbpsで本当に使えるの?」と不安な方は、1日中使い倒した実測レビューを参考にしてください。YouTube・SNS・バーコード決済・テザリングetcを使っています。
本記事で紹介しているSIMの中でも、使い放題・コスパ重視ならmineo(マイネオ)は最有力候補です。
【デュアルSIM】サブ回線をau系格安SIMにする最強の組み合わせ
ここでは、ソフトバンクのサブ回線をau系格安SIMにする最強の組み合わせについて解説します。au系の主な格安SIMには、次の11つがあります。
中でも次のUQモバイルとpovoは、MNOのため通信品質が断トツです。しかしpovoは基本料金がかからないため非常用に最適ですが、普段使いとしては、データオプションを追加しなくてはならずそこまでコスパに優れていません。
ここでは、コスパと通信の安定性を考慮し、次の2つについて解説します。
au系最強①UQモバイル

「ソフトバンクの回線はそのまま使いたいけど、もう1回線は安定感重視で選びたい」そんな人に向いているのが、UQモバイルを組み合わせたデュアルSIMです。
UQモバイルは、au回線を使ったサブブランドで、通信の安定性と速度のバランスが良いのが特徴。
格安SIMの中では料金はやや高めですが、
・昼の時間帯でも速度が落ちにくい
・店舗サポートが受けられる
といった安心感があります◎
UQモバイルの基本情報を見るにはこちらをタップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ▼コミコミプランバリュー 毎月ギガ35GB、10分以内の国内通話がかけ放題のプランです 月額3828円 ▼トクトクプラン2 以下の2段階制プランです 1~5GB:4,048円/月 5~30GB:4,048円/月 ↓割引後↓ ※自宅セット割+au PAY カードお支払い割+~5GBデータ利用時で1,628円/月 ▼3Gからのりかえプラン 毎月ギガ1GB使えるプラン。3Gサービスから乗り換える方限定 |
| 国内通話料金 | 22円/30秒 |
| 店舗受付 | ◎ |
| 通信回線 | au |
| 支払い方法 | クレジットカード デビットカード 口座振替 |
| eSIM対応 | ◎ |
| 海外利用 | ◎ |
| 初期費用 | 3,850円 |
| UQモバイル |
ワイモバイルの特徴
△割引前の月額料金が高い
◎自宅セット割(光セット)がある
◎家族セット割がある
◎学割がある
◎店舗受付可能
◎端末購入可能
◎MNOだから通信速度が早い
◎3つのプランから選べる
◎支払い方法が多い
◎海外利用可能
注意点
UQモバイルは、割引前の月額料金が高めなことがデメリットです。ただし、自宅セット割・家族セット割・UQ親子応援割(学割)・au PAY カードお支払い割など、割引条件に当てはまる場合は、月額料金が一気に下がります。
そのため、
- 自宅のネットがauひかり・提携光回線
- 家族でUQ/auを使っている
- 学生・子ども用回線を追加したい
といったケースでは、かなり割安になります。
au系最強②mineo(マイピタプラン)

「ソフトバンクの回線はそのまま使いたいけど、サブ回線は使う分だけ安く持ちたい」そんな人に向いているのが、mineoのマイピタプランです。
マイピタは、使うデータ容量に応じて選ぶ、いわゆる容量固定型プラン。「毎月20GB前後で収まる」「使い放題まではいらない」という人にとって、無駄の少ない選択です。
mineoの基本情報を見るにはこちらをタップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ▼マイそく プレミアム(最大3Mbps):月額2,200円 スタンダード(最大1.5Mbps):月額990円 ライト(最大300kbps):月額660円 スーパーライト(最大32kbps):月額250円 ▼マイピタ 1GB:月額1,298円 5GB:月額1,518円 10GB:月額1,958円 20GB:月額2,178円 |
| 国内通話料金 | 22円/30秒 ※mineoでんわを使えば10円/30秒になります |
| 店舗受付 | ◎ ※全国に180店舗以上 |
| 通信回線 | ドコモ au ソフバン |
| 支払い方法 | クレジットカード ※口座振替はeo光ネット利用してる場合のみ可能 |
| eSIM対応 | ◎ ※ソフトバンクのみeSIM非対応 |
| 海外利用 | 通話:ドコモ・au回線は利用可能 ネット:利用不可 |
| 初期費用 | 事務手数料:3,300円 SIM:440円 |
| 公式サイト | mineo(マイネオ) |
マイピタプラン 特徴
△海外利用は通話のみ(モバイルデータ通信NG)
△支払い方法はクレジットカードのみ
△初期費用がかかる
△ソフバン回線はeSIM対象外
◎全国に180店の実店舗あり
◎ドコモ・au・ソフバンから回線が選べる
◎テザリング無料
◎ 月々の使うギガに合わせてプランを選べる
mineoは格安SIMの中でも、回線選択の自由度が高いことが特徴です。ソフトバンク×mineoで使う場合は、mineoはau回線でeSIM運用がおすすめです◎

mineoのマイピタは、メイン回線としても十分に使える安定感があります。実際、筆者自身もマイピタを約1年間メインSIMとして利用していました。
▽mineoを1年間メインSIMで使った正直レビュー
「格安SIMって遅くない?」「普段使いで困らない?」そんな不安がある方は、実体験ベースのレビューも参考にしてください。
本記事で紹介しているSIMの中でも、料金を抑えつつ、安定して使えるau回線を選びたい人には、mineo(マイネオ/マイピタ)は非常にバランスの良い選択肢です。
【デュアルSIM】サブ回線をドコモ系格安SIMにする最強の組み合わせ
ここでは、ソフトバンクのサブ回線をドコモ系格安SIMにする最強の組み合わせについて解説します。
ドコモ系の主な格安SIMには、次の16個あります。
中でも通信性に優れたSIMなら次2つがおすすめです。
日本通信SIMは、1GBが月290円、20GBが月1,390円のプランを提供しています。以下では、ahamoと日本通信SIMをピックアップして紹介していきます。
ドコモ系最強①ahamo

「ソフトバンクの回線はそのまま使いたいけど、もう1回線は安定性重視で選びたい」そんな人に向いているのが、ahamoを組み合わせたデュアルSIMです。
ahamoは、ドコモが提供するオンライン専用プランで、月額2,970円で30GB+5分かけ放題付きという、シンプルで分かりやすい料金体系が特徴。さらに「ギガ盛りオプション(80GB/1,980円)」を追加すれば、月額4,950円で110GBまで利用できます。
ahamoの基本情報を見るにはこちらをタップ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | 30GB:2,970円 ※5分無料通話付き ※データ容量が足りない場合は、以下のオプションを追加可能です。 80GB:1,980円(ギガ盛りオプション) |
| 国内通話料金 | 毎回5分無料通話後22円/30秒 |
| 店舗受付 | ◎用件1件あたり3,300円かかります |
| 通信回線 | ドコモ |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| eSIM対応 | ◎ |
| 海外利用 | ◎ データ通信が最大30GBまで追加料金なしで使える |
| テザリング | ◎ 無料 |
| 光セット割 | × |
| 初期費用 | 無料 |
| 公式サイト | ahamo |

格安SIM(MVNO)とは異なり、ahamoはドコモのMNOプラン。そのため、通信品質はドコモ本家と同等で、昼の時間帯でも速度が落ちにくく、サブ回線としても安心感があります。
ahamo 特徴
◎5分無料通話付き
◎低価格で通信品質が良い
◎店舗受付も可能
◎海外利用が無料
◎ahamo光が契約可能
◎dカード払いに設定すれば毎月ギガが1GBまたは5GB増量
デメリット
・店舗受付は3,300円/1用件かかる
・プランが1つのみ
・MVNOに比べて高い
とはいえ、「多少料金が上がっても、速度や安定感を重視したい」という人にとっては、デメリット以上にメリットを感じやすいと思います。
さらにahamoは、海外利用が無料で申し込みも不要なため、海外旅行や出張がある人のサブ回線としても使いやすいのが特徴。
▽詳しい使用感や注意点は、以下の記事で実体験ベースでまとめています。
・ahamoの評判・メリットデメリットを正直レビュー
・ahamoを実際に使って分かった注意点まとめ


ドコモ系最強②日本通信SIM

日本通信SIMは、2010年から格安SIMを提供しているMVNOの先駆け的なSIMです。そのコスパの良さから、格安SIMユーザーの間で人気があります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ▼シンプル290プラン 1GB:290円 1GB以降は、1GBごとに+220円で設定した上限(最大100GB)まで利用可能 ▼みんなのプラン 20GB:1,390円 以下どちらかを無料で付けられます ・通話5分かけ放題 ・月70分無料通話 ▼50GBプラン 50GB:2,178円 ・通話5分かけ放題 ・月70分無料通話 |
| 国内通話料金 | 11円/30秒 |
| 店舗受付 | ◎ ※全国に15店舗 |
| 通信回線 | ドコモ回線 |
| 支払い方法 | クレジットカード デビットカード |
| eSIM対応 | ◎ |
| 海外利用 | 通話:ドコモ・au回線は利用可能 ネット:利用不可 |
| 初期費用 | 申し込み手数料3,300円 |
| 日本通信SIM | 日本通信SIM |
日本通信SIMは、ドコモ回線の人気格安SIMの1つです。プランには次の3つがあります。
| プラン/データ量 | 月額料金 | 付帯サービス |
|---|---|---|
| シンプル290プラン/1GB~ | 290円~ ※1GB以降は、1GBごとに+220円で設定した上限(最大100GB)まで利用可能 | ー |
| みんなのプラン/20GB | 1,390円 | 以下どちらかを無料で付けられます ・通話5分かけ放題 ・月70分無料通話 |
| 50GBプラン/50GB | 2,178円 | 以下どちらかを無料で付けられます ・通話5分かけ放題 ・月70分無料通話 |
みんなのプランと50GBプランは、通話オプションが付帯しています。特に50GBプランは2,178円で使えてお得です。
キャンペーン自体はほとんどないですが、プランを見て分かる通りとにかくコスパが良いSIMです。
【デュアルSIM】サブ回線を非常用として使う最強の組み合わせ
メイン回線で通信障害が発生した時や電波が悪いエリアに移動した時など、非常用にSIMを契約しておくとトラブルを回避できます。
非常用SIM選びのポイント
- 維持費の安さ
- au系 or ドコモ系のSIM
※ソフトバンクの副回線として使うため
非常用として最強の格安SIMは、次の2つです。
非常用最強①povo

povoの基本情報を見る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | 基本料金は0円 ▼必要に応じて好きなタイミングで以下のデータ量をトッピング 1GB/7日間:390円/回 3GB/30日間:990円/回 20GB/30日間:2,700円/回 60GB/90日間:6,490円/回 300GB/90日間:9,834円/回 データ使い放題/24時間:330円/回 データ使い放題7日分×12回:9,834円/回 など |
| 国内通話料金 | 22円/30秒 |
| 店舗受付 | × |
| 通信回線 | au |
| 支払い方法 | クレジットカード ペイディ(銀行振込・コンビニ払い・口座振替) |
| eSIM対応 | ◎ |
| 海外利用 | ◎ |
| 初期費用 | 無料 ※同一名義6回線目以降は3,850円 |
| povo公式サイト | povo |
データ容量や使用期限によって、次のようなデータオプションがあります。
- 1GB/7日間:390円/回
- 3GB/30日間:990円/回
- 20GB/30日間:2,700円/回
- 60GB/90日間:6,490円/回
- 300GB/90日間:9,834円/回
- データ使い放題/24時間:330円/回
- データ使い放題7日分×12回:9,834円/回 など
データオプションを追加しなければ料金がかからないシステムなので、使いたい時だけギガを効率よく使えます。
povo 特徴
△キャンペーンが弱い
×店舗受付不可
×180日以上有料トッピングがないと利用停止する
◎基本料金が0円
◎MNO(au)なので通信品質が良い
◎海外利用可能
◎初期費用無料
◎ペイデイ(銀行振込・口座振替・コンビニ払い)に対応
povoは基本料金が0円で、必要なタイミングでデータオプション(データトッピング)を追加する仕組みです。

必要な時だけ使えるから、非常用SIMにも最適です。
注意点
店舗受付ができず、すべてオンラインでの受付になります。他のSIMに比べてキャンペーンが少ない点は残念なポイント。また、180日以上有料トッピングを行わなかった場合、利用停止となります。
非常用最強②日本通信SIM

日本通信SIMは、2010年から格安SIMを提供しているMVNOの先駆け的なSIMです。そのコスパの良さから、格安SIMユーザーの間で人気があります。
日本通信SIMの基本情報を見る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 料金プラン | ▼シンプル290プラン 1GB:290円 1GB以降は、1GBごとに+220円で設定した上限(最大100GB)まで利用可能 |
| 国内通話料金 | 11円/30秒 |
| 店舗受付 | ◎ ※全国に15店舗 |
| 通信回線 | ドコモ回線 |
| 支払い方法 | クレジットカード デビットカード |
| eSIM対応 | ◎ |
| 海外利用 | 通話:ドコモ・au回線は利用可能 ネット:利用不可 |
| 初期費用 | 申し込み手数料3,300円 |
| 日本通信SIM |
日本通信SIMを非常用として使うなら「シンプル290プラン」がおすすめです。
シンプル290プランは、毎月1GBが290円で利用できるプラン。1GB以降は、1GBごとに+220円で設定した上限(最大100GB)まで利用することも可能です。非常用はコスパが重要。非常用としてau回線ならpovoが最安ですが、ドコモ回線なら日本通信SIMが最適です。
ソフトバンクのデュアルSIMについてよくある質問
ソフトバンクのデュアルSIMについてよくある質問に回答します。
ソフトバンクとpovoを併用できますか?
デュアルSIM対応端末であれば、1つの端末でソフトバンクとpovoの両方を使うことができます。
デュアルSIMでソフトバンクとahamoを組み合わせるにはどうすればいいですか?
デュアルSIMでソフトバンクとahamoを使うには、例えば今ソフトバンクを使っているのであれば、そのスマホでahamoを新規契約するだけです。逆に今ahamoを使っているのであれば、新規でソフトバンクを新規契約します。デュアルSIM専用の契約は特にないので、これまでと同じ手順で新規契約してください。
契約と開通が終わったら、スマホからデュアルSIMの設定をします。デュアルSIMの詳しい設定方法は、以下の記事をご覧ください。
デュアルSIMの欠点は何ですか?
デュアルSIMの欠点は、主に以下の3つです。
- 通話中にモバイル通信ができない場合がある
- 2回線分の料金が毎月発生
- 電池の消費
デュアルSIM端末では、片方の回線で通話を行っている際に、もう一方の回線でモバイルデータ通信が利用できないケースがあります。ただし、DSDA(Dual SIM Dual Active)に対応した機種では、通話中でももう片方の回線でデータ通信が可能です。DSDAに対応したスマホは少ないので、基本的に電話を切るまでモバイル通信できません(Wi-Fiは使えます)。
また、モバイル通信を自動切り替えにして使っていると、電池の消費が普段より大きくなります。モバイル通信の自動切り替えはオフで使うのがおすすめです。
まとめ
今回は、ソフトバンクと併用できる格安SIMを解説してきました。ソフトバンクとの併用におすすめな格安SIMは、目的別に次の通りです。










